VCMのご案内
 トップページ>VCMのご案内
 
受付時間・地図など事業の紹介活動例ボランティアQ&AVCMの成り立ち
 
受付時間・地図など
 
社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会ロゴ 社会福祉法人 武蔵野市民社会福祉協議会
TEL 0422−23−0101〜2  FAX 0422−23−1180
ボランティアセンター武蔵野ロゴ ボランティアセンター武蔵野
TEL 0422−23−1170    FAX 0422−23−1180
 
〒180-0001
東京都武蔵野市吉祥寺北町1−9−1(1階)
E-mail vcm@shakyou.or.jp
 
受付時間
月〜土 午前9時〜午後5時 日祝日休み
 
交通・地図
平成23年3月7日(月)から事務所が移転しました。
こちら
 
▲このページの上部へ戻る
  
事業の紹介
 
A:相談・登録・紹介
ボランティアの助けがほしい人、ボランティア活動をしたい人の相談・登録・紹介をします。
 
B:広報・啓発・普及
・広報誌「市民社協だよりふれあい」(新聞折り込み)発行
・活動会員向けニュース「VCM通信」発行
・ボランティアに関する各種講座の開催
・青少年ボランティアの育成
・企業ボランティアの推進
・シニアボランティアの拡大など。
 
C:ボランティア団体の支援
市内でボランティア活動を行なっていて一定の条件に該当する団体に対し、活動費の一部を助成します。
 
D:調査・研究
よりよい地域社会をつくるために、ボランティア活動についてのいろいろな問題の調査研究を行ないます。
 
E:情報の提供
ボランティア活動についてのいろいろな情報の提供を行ないます。
 
F:サービス
図書、ビデオテープ(手話)・カセットテープ(講座関係)の貸出し、印刷機の利用(有料)、活動会員ヘのボランティア保険加入など。
 
G:ボランティアの交流
ボランティア相互の交流、ボランティアと障害者の交流など。
 
▲このページの上部へ戻る
活動例
 
高齢者施設などでは
洗濯の手伝い、料理手伝い、デイサービス・デイケア手伝いなど
 
高齢者の個人の方では
病院の付き添い、ディケア通所介助、家事手伝い、話し相手、病院への薬取りなど
 
障害者施設、障害者作業所、養護学校等
父母会中の保育、作業手伝い、レクリエーション手伝い、車での送迎、旅行の付き添い、通所介助など
 
障害者の個人の方では
遊び相手、プール付添い、散歩、通学・通所の付添い、旅行の付き添い、対面朗読など
 
その他
子ども会手伝い、母親病気中の子どもの遊び相手
 
ボランティアセンター武蔵野では
ニュース配布、宛名書き、イベント手伝い、発送作業、使用済切手整理
 
技能提供ボランティア活動もあります
点訳、写真撮影、書道、朗読、手芸、折り紙、絵画(イラスト・墨絵等)、手話通訳、自動車運転、生け花、学習指導(英語・数学等)体操・ダンス、音楽(楽器の演奏・歌)、理容・美容、その他特技等
 
▲このページの上部へ戻る

Q:資格や経験がなくてもボランティア活動はできます?

A:特別な技術がなくてもボランティア活動はできます。
ご自分の趣味や特技を生かした活動もあります。
 

Q:ボランティア活動をしたいのですが、事故のことが心配です。
A:万が一活動中に自分や相手が怪我をした場合に備えて、ボランティア保険をお掛けします。
 

Q:活動できる時間が一定していないのですが?
A:自分の都合に合わせてできるボランティア活動や、施設や作業所などのイベントの手伝いなど単発の活動もあります。
 

Q:始めに依頼された活動以外のことを頼まれたときはどうすればいいですか?
A:できない場合にはお断りしてかまいません。
 

Q:活動をするのに年齢制限はあるのですか?
A:年齢制限はありません。その方に適したボランティア活動をご紹介いたします。
 
ボランティアの一般的な説明について
 
▲このページの上部へ戻る
VCMの成り立ち
昭和48年 武蔵野市が老人福祉の一環として、市内の高齢者を対象にした食事サービス事業を始めることとなり、その配食ボランティアとしておよそ50のグループ、総勢300名余りのボランティアが誕生した。
またこの食事サービスから派生して点訳や朗読奉仕、拡大写本や手話グループなど様々なボランティアグループが新たに産声をあげた年だった。
 
昭和50年 市内のボランティア活動をさらに拡げ活発にする為に「ボランティア活動の連絡調整会議をつくろう」という声が、当時の武蔵野市社会福祉協議会(現 社会福祉法人 武蔵野市民社会福祉協議会、以下社協)と、純然たる市民組織の『ボランティア・ビューローを考える会(以下考える会)』、そして市当局(行政)の3団体からおこり、まず社協のコミュニティ部会がボランティア窓口(コーナー)の設置に向けての検討を始めた。
また『考える会』でも福祉の領域にとどまらない、「生涯学習や青少年健全育成」なども視野に入れた幅広い領域の活動を目指す為の、社協からも市当局(行政)からも独立した、市民の手によるボランティアビューローの検討を始めた。また市当局(行政)も、市民6名と市職員9名によるボランティア対策プロジェクトチームを設け、市民ボランティアの形成について基本的考えを検討し始めた年だった。
このプロジェクトチームには社協コミュニティ部会、『考える会』双方からのメンバーも参加、真剣な討議がなされた。
 
昭和51年 ボランティア対策プロジェクトチームの答申の中に、初めて『ボランティアセンター』の名称が登場。また市当局(行政)の『武蔵野市長期計画第2次調整計画(S52〜S56)』の中で、「ボランティア対策プロジェクトチームの報告に基づき、広く福祉・保健体育・緑化・文化・学習の諸領域における市民の自発的自主的な地域活動を促進する為、市民によるボランティアセンター設置の運動に協力、助成する」と明記された。
 
昭和52年 社協のコミュニティ部会で、『ボランティアセンター』の社協設置案か独立案かが協議され、結論として「ボランティアセンターは、社協の呼び掛けに基づき、また社協との調整に留意しながら、社協から独立した新しい市民組織によって設立・運営する」ことを6月の社協評議員会・理事会で承認した。
 
昭和53年 この年の3月までに計3回の設立準備委員会を開催、5月29日にいよいよ『ボランティアセンター武蔵野』の設立総会が開催された。(設立当初の会員数は388名、この内、活動会員は144名だった)この日、市民自治の精神に立脚した、全国でも特異な、民間の運営による 『ボランティアセンター武蔵野』が誕生し、平成7年3月までの17年間の長きにわたり、様々な活動を展開することとなった。
 
平成7年 活動基盤の拡充を図るべく、この年より社会福祉法人 武蔵野市民社会福祉協議会と組織統合。統合によるスケールメリットで、さらに地域に密着した活動を展開していくことを第18回定期総会にて確認した。
 
平成21年 現在に至る
 
VCMのトップページへ戻る ▲このページの上部へ戻る

                                                                         お問い合わせ