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社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会

活動報告(平成30年度)

市民社協が行っている事業の活動報告です。市民社協をもっと知ってもらいたい!と思っています。ちょっとのぞいてみてください♪


地域社協運営委員研修講演会
 「武蔵野市が被災した!私の力で命が守れるの?」

市民社協では、地域社協の運営委員を主な対象に、地域での福祉活動の実践に役立つ研修を実施しています。毎年、地域社協運営委員の有志による研修実行委員会を立ち上げ、研修内容の企画と当日の運営を共に行っています。

平成30年度の講演会として、12月12日に「武蔵野市が被災した!私の力で命が守れるの?」を開催しました。東京ボランティア・市民活動センター 災害担当の加納氏を講師に迎え、『自分の住んでいる街が被災したとき、地元住民に求められる活動』についてお話いただきました。
市内に13ある地域社協は、日頃の活動の1つとして、災害時に備えるための活動にも取り組んでいます。しかし、実際のことは想像でしかわからないがために、どのような活動が自分たちに求められているのか、日々悩みながら奮闘しています。そこで今回は『被災地支援をする上で、地元住民の力添えで助けられたこと』『このような活動があったら、もっと被災地支援が円滑になると思われる活動』として、地元住民の声掛けによって関連死を減らすことができるというお話をいただきました。また質疑応答の際には、事前に参加者に配付した質問シートに書かれた質問に回答いただく形を取り、より多くの疑問や悩みにお答えいただくことができました。
参加者からは、「具体的な事例ばかりでそうだ!とうなずくことばかりだった」「ニュースでは入ってこない現場のことを聞けた」「私たちがすること、できることを改めて考えた」という感想があり、災害に備えるためには、平常時の顔の見える関係づくりのための活動が大切だということを改めて認識する時間となりました。

 



たくさんの出会いときっかけが溢れた…
 「『居場所づくり』と聞いてやってみたいと思った方の交流会」を開催しました

実施日:平成30年9月8日(土)
場所:成蹊大学成蹊大学6号館地下1階カフェ&ホールCOMMichi

市民社協では、住民によって開かれる誰もが気軽に・自由に立ち寄ることができる『居場所』の立上げを推進しています。 居場所を開くことに関心のある方向けに開催したこの交流会は、

・【第1部】居場所に関する市民社協職員からの説明
・【第2部】実際に居場所を開いている人からのお話(実践報告)
・【第3部】参加者全員で立食パーティ!

という構成で行いました。
参加者は58名(内、実践報告者22名)と私たち職員の予想を上回る人数となり、関心の高さを感じることができました。
実践報告ではユニークで個性溢れる活動の話に真剣に耳を傾ける様子が見られたり、交流会では初対面の人同士とは思えないような盛り上がりが見られたり…とても濃い時間となりました。
参加いただいた方からは「自分の家の近くで始めてみたい」「自分の住んでいるマンションで始めたいが、協力者がいない」「こんなにたくさん市内で活動している人がいて、びっくりした」「毎年、実施してほしい」 などのご感想をいただいています。
この日だけでは十分お話できなかった方々も多く、市民社協では参加いただいた皆様に今後個別に対応させていただきます。会場を貸してくださった成蹊大学の皆様、当日、カメラボランティアとしてたくさんのシーンを撮影していただいた木部さん、本当にありがとうございました。

 

ボランティアセンター武蔵野ではカメラボランティア講座も行っています。気になる方はコチラから! 



不要入れ歯リサイクル回収結果を報告します

市民社協では、NPO法人日本入れ歯リサイクル協会と協力し、不要入れ歯・アクセサリーの回収事業を行っております。6月8日までに回収ボックス内に集められた不要入れ歯等のリサイクル・換金結果が出ましたので、報告いたします。

【回収・換金実績】(平成29年6月9日〜平成30年7月12日回収分)
不要入れ歯回収量:639g
貴金属アクセサリー回収量:703g
市民社協収益金:24,446円

 ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。
 換金された収益金は、本会事業を通じて武蔵野市の福祉のために活用いたします。また、日本ユニセフ協会へも同額が寄付され、世界の子どもたちのために活用されます。
 回収は引き続き行っておりますので、不要な入れ歯や貴金属アクセサリー等がお手元にありましたら、ぜひご協力をお願いいたします。

不要入れ歯・アクセサリーリサイクル事業



平成30年度 ボランティア・地域福祉活動助成団体決定

平成30年度ボランティア・地域福祉活動助成事業の申請団体のプレゼンテーションと武蔵野地区配分推せん委員会による審査会が行われ、以下31団体へ総額2,943,000円の助成が決定しました。

つきましては、助成団体の方々は対象事業完了後または会計年度が終了した時から1か月以内に事業実績報告書の提出をお願いします。

平成30年度
ボランティア・地域福祉活動助成団体一覧


ボランティア・地域福祉活動助成事業実績報告書
実績報告書(記入例)



地域社協はじめて研修会を開催しました

「新しく地域社協の運営委員になったけれど、そもそも地域社協って何?」「コミセンとどう違うの?」「13地域で違う活動をしてるのはどうして?」などなど、最近、地域社協のメンバーに加わった方より、今さらベテランのメンバーの前では聞けない基本的なことを知りたいという声が多数ありました。
そこで新企画として「地域社協はじめて研修会」を5月19日・29日に実施しました。
初めて実施する新企画でしたが、たくさんのみなさんにご参加いただき、大好評でした。今後も定期的に開催していきます。

平成30年度「地域社協はじめて研修会」実施報告




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