バリアフリー情報フロム武蔵野
社会福祉法人 武蔵野市民社会福祉協議会・ボランティアセンター武蔵野

ホーム >

武蔵野市では、1997年(平成9年)にボランティアセンター武蔵野がバリアフリー情報誌『アルク』を作成しました。その後、武蔵野のまちもバリアの解消等により既存の設備も整備されつつあり、またバリアフリー設備の整った新しい施設もできるなど、まちのバリアフリー化も徐々に進んできています。そこで、ボランティアセンター武蔵野では、『アルク』に代わる新しいバリアフリー情報提供システムとして、このホームページを作成しました。


障害の有無・年齢・性別を問わず、あらゆる人が住みやすい、社会参加しやすいまちをめざし、ハード(設備)面のバリアだけでなくソフト(心)面のバリアにも注目して、いつでもどこでも誰でもが、自由に平等に様々なバリアフリー情報を得る機会を提供することにより、皆さんが自分たちの住むまちを知り、見つめ直し、より良いまちにしていくきっかけとなることを願っています。



必要とされる情報は広範多岐にわたりますが、調査において人的・時間的にも限界があり、当サイト公開当初は公共施設を中心に医療機関、福祉施設、駅、車椅子用トイレ・駐車場など、必要最小限の情報としました。しかし、いずれはバリアフリー情報版タウン誌のような、あらゆる情報を網羅できるものをめざしています。



これからは印刷物よりも、ホームページを活用したものが良い。そのメリットは、
 1.パソコン等の普及によるインターネット利用者の増加。
 2.障害の有無に関わらず、パソコン操作が可能であれば誰でも利用できる。
 3.多くの情報を不特定多数に提供できる。
 4.必要な情報のみ印刷できる。
 5.情報の更新が可能で、常に新しい情報を提供できる。
 6. 利用者からの情報を入手できる(双方向)。
等です。




情報は常により多くの、より新しいものが求められていますが、発信側(当サイト)で収集できる情報には限界があります。そこで、受け手側である皆さんからも広く新しい情報を募集していますので、当サイトの『バリアフリー情報募集コーナー』にお寄せください。特に“オススメ情報”をお待ちしています。

画像・ホーピーちゃん
ホームページを活用した
バリアフリー情報提供
ホームページを活用したバリアフリー情報提供システムは、単にまちのバリアフリー状況を調べて情報として公開するだけでなく、皆さんひとり一人が自分の住むまちを知り、見つめ直し、誰もが住みやすいバリアフリーの充実したまちになっていくことをめざしています。つまり、このホームページは、皆さんに広く活用していただき、参加していただくことによって、さらに充実したものになっていきます。皆さんのご協力をお願いいたします。

ホーピーちゃん
「ボランティア国際年」だった2001年(平成13年)に、ボランティアセンター武蔵野の「ボランティア国際年記念事業実行委員会」で生まれた独自のイメージキャラクター。名前は英語の「HOPE(=ホープ:希望)」が語源で、作者は世田谷区在住のイラストレーター・武田直子さんです。

このホームページ作成にあたり、企画・調査・写真撮影・構成・イラスト・モデル・取材協力など、たくさんの方々のご協力をいただきました。


ホーム >